かめやま【亀山】
読者カード 用例 2017年02月22日 公開
| 用例: | 四日市、里を出て一里ばかり行て追分(をいわけ)といふ所より道別れて、右は石薬師・庄野・亀山を経て関の里に出る。 |
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| 『千種日記(巻第一 東海道記)』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 【一】〔二〕三重県北部、鈴鹿山脈の東の地名。江戸時代、石川氏五万石の城下町。また、東海道五十三駅の宿駅の一つ。茶・美術蝋燭(ろうそく)で有名。昭和二九年(一九五四)市制。 |
コメント:解釈1の2の事例で遡ります
編集部:第2版では、浄瑠璃『出世景清』(1685)からの例が添えられていますが、さらに、2年さかのぼることになります。
著書・作品名:千種日記(巻第一 東海道記)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:45ページ
発行元:古典文庫
