たまなえ【玉苗】
読者カード 用例 2016年01月08日 公開
| 用例: | 小山田に今ぞ玉苗植ゑて見る乙女が裳裾ぬれてかへりぬ(夏十五首、早苗、406) |
|---|---|
| 『堀河百首』 1105-06頃年 | |
| 語釈: | 〔名〕(「たま」は美称)早苗(さなえ)。《季・夏》 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、俳諧『増山の井』(1663)からの例が早いのですが、557年ほどさかのぼることになりますね。
著書・作品名:堀河百首
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1105-06頃年
著者・作者:
掲載ページなど:78ページ〔『和歌文学大系15 堀河院百首和歌』、2002〕
発行元:明治書院
