きつねがさき【狐崎】
読者カード 用例 2017年01月24日 公開
| 用例: | 尚行て、狐ヶ崎といふ所あり。 |
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| 『千種日記(巻第一 東海道記)』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 静岡市柚木(ゆのき)と曲金(まがりがね)の間の道沿いにある地の俗称。梶原景時が一族とともに戦死した地と伝えられる。清水市大内付近ともいう。 |
コメント:取り敢えず
編集部:2014年8月21日付けで、近藤圭造・稲田佐兵衛『兵要日本地理小誌評註』(1876)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、193年さかのぼることになります。
著書・作品名:千種日記(巻第一 東海道記)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:23ページ
発行元:古典文庫
