日国友の会

きつねがさき【狐崎】

読者カード 用例 2017年01月24日 公開

2015年05月27日 古書人さん投稿

用例:尚行て、狐ヶ崎といふ所あり。
『千種日記(巻第一 東海道記)』 1683年 著者不詳
語釈:静岡市柚木(ゆのき)と曲金(まがりがね)の間の道沿いにある地の俗称。梶原景時が一族とともに戦死した地と伝えられる。清水市大内付近ともいう。

コメント:取り敢えず

編集部:2014年8月21日付けで、近藤圭造・稲田佐兵衛『兵要日本地理小誌評註』(1876)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、193年さかのぼることになります。

著書・作品名:千種日記(巻第一 東海道記)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1683年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:23ページ

発行元:古典文庫