日国友の会

かぼしゅ【蝦蟇腫】

読者カード 項目 2017年01月24日 公開

2015年05月26日 古書人さん投稿

用例:Ranula f., lat. 蝦蟇腫=Froschgeschwulst
『歯科医語辞典 獨・羅・和』 1935年12月10日 アルバート・ウェルナー、岡田平八郎共著
語釈:〔名〕ガマ腫、ラヌラ舌下面あるいは口腔底の嚢胞で、特に舌下腺の導管の閉鎖により口腔底に生じるものをさす。現在では用いられない語。(「ステッドマン医学大辞典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:歯科医語辞典 獨・羅・和

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年12月10日

著者・作者:アルバート・ウェルナー、岡田平八郎共著

掲載ページなど:259ページ

発行元:萬国出版社