日国友の会

いつかねつ【五日熱】

読者カード 用例 2017年01月24日 公開

2015年05月26日 古書人さん投稿

用例:Quintana f., lat. 五日熱
『歯科医語辞典 獨・羅・和』 1935年12月10日 アルバート・ウェルナー、岡田平八郎共著
語釈:〔名〕シラミによって媒介される伝染病の一種。第一次世界大戦のとき、戦線で流行した。約五日目ごとに高熱を出し、脛骨(けいこつ)に激しい痛みを感ずる。時には関節痛、胃腸障害、神経痛を伴う。ヴォルヒン熱。塹壕熱(ざんごうねつ)。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:歯科医語辞典 獨・羅・和

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年12月10日

著者・作者:アルバート・ウェルナー、岡田平八郎共著

掲載ページなど:256ページ

発行元:萬国出版社