みしまさいこ【三島柴胡】
読者カード 用例 2016年12月06日 公開
| 用例: | (草本)(前部分省略)ミシマサイコ、ネバリノギラン、ミツギバウシ、アセンサウ(以下省略) |
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| 『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助 | |
| 語釈: | 〔名〕セリ科の多年草。各地の山地の草地に生える。高さ約一メートル。根は太く黄褐色を帯びる。葉は線形で縦に数本の平行脈がある。秋、枝先に黄色い小さな五弁花が群がってつく。根を乾燥したものを柴胡(さいこ)といい解熱薬に用いる。和名は、伊豆国(静岡県)三島で生薬として取引されたことによる。漢名、[艸+此]胡・柴胡。かまくらさいこ。学名はBupleurum scorzonerifolium var. stenophyllum |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『重訂本草綱目啓蒙』(1847)からの例が早い例として添えられています。
著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年6月25日
著者・作者:石上録之助
掲載ページなど:8ページ
発行元:鈴木書店
