ふじいばら【富士茨】
読者カード 項目 2016年12月06日 公開
| 用例: | 今富士の名を冠せしものを挙ぐれば、フジアザミ。フジハタザヲ。フジオトギリ。フジテンニンサウ。フジマツ。フジコケシノブ。フジワウギ(モメンヅル)。フジイバラ。フジザクラ(マメザクラ)等である。 |
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| 『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助 | |
| 語釈: | 〔名〕バラ科の落葉低木。成木では堅い木質の幹木となり、径10センチメートル以上、もっとも太いものは20センチメートルに達する。よく分枝して他物に寄りかかって登り、長さ2~3メートル。全株に毛がないので、ほかのノイバラ類と区別できる。〈略〉富士、箱根を中心とした山地一帯に多いのでフジイバラの名があるが、奈良県大峰(おおみね)山から四国の中央山地に点々と分布する。標高のもっとも高い自生種の1種と考えられる。〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年6月25日
著者・作者:石上録之助
掲載ページなど:7ページ
発行元:鈴木書店
