ふじてんにんそう【富士天人草】
読者カード 項目 2016年12月06日 公開
| 用例: | 今富士の名を冠せしものを挙ぐれば、フジアザミ。フジハタザヲ。フジオトギリ。フジテンニンサウ。フジマツ。フジコケシノブ。フジワウギ(モメンヅル)。フジイバラ。フジザクラ(マメザクラ)等である。 |
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| 『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助 | |
| 語釈: | 〔名〕シソ科テンニンソウ属の多年草。各地に分布する天人草の一品種。とくに富士山周辺に多く分布するといわれる。山地の木陰や草地に生え、高さは1メートルほどになる。葉は長楕円形から広披針形で対生。8月から10月ごろ、茎頂に穂状花序をだし、淡黄色の唇形花を咲かせる。天人草とは、花序のすぐ下の葉の裏面中肋や花梗に開出毛が多いことで区別される。〔weblio版『植物図鑑』〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年6月25日
著者・作者:石上録之助
掲載ページなど:7ページ
発行元:鈴木書店
