日国友の会

こつずいせいはっけつびょう【骨髄性白血病】

読者カード 項目 2016年12月06日 公開

2015年04月26日 古書人さん投稿

用例:L. myelogene 骨髄性白血病
『歯科医語辞典 獨・羅・和』 1935年12月10日 アルバート・ウェルナー、岡田平八郎共著
語釈:骨髄から幼弱な細胞がどんどんつくられる型の白血病で、急性症と慢性症とに分れる。聖人では急性骨髄性白血病が多い。白血球数は、健常者では7000立方ミリメートル程度であるが、急性症では数万から10万程度、慢性症では十数万から数十万に達する。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より)

コメント:辞典からの事例ですが遡ります

編集部:2008年7月20日付けで、北村敬訳『医学ウィルス学』(1987)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、52年さかのぼることになります。

著書・作品名:歯科医語辞典 獨・羅・和

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年12月10日

著者・作者:アルバート・ウェルナー、岡田平八郎共著

掲載ページなど:173ページ

発行元:萬国出版社