日国友の会

せんしょくぶんたい【染色分体】

読者カード 項目 2016年11月22日 公開

2015年04月22日 古書人さん投稿

用例:これは発達して、ある程度連続的な裂目を作り、2つの糸即ち、染色分体を形成する。
『放射線と生細胞』 1955年4月15日 F.G.スピア、訳者代表 玉木英彦
語釈:〔名〕細胞分裂の過程で複製された、同じ遺伝情報を持つ一対の構造体。セント色体の縦方向の二重化により形成された2本の各糸状ロメアで結合し、1本の染色体を構成する。クロマチド。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では用例を添えることが出来ませんでした。

著書・作品名:放射線と生細胞

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1955年4月15日

著者・作者:F.G.スピア、訳者代表 玉木英彦

掲載ページなど:22ページ

発行元:みすず書房