ちゅうしんりゅう【中心粒】
読者カード 項目 2016年11月22日 公開
| 用例: | 中心体は、小さな、色素によく染まる中心粒と呼ばれる中心点を持っている。 |
|---|---|
| 『放射線と生細胞』 1955年4月15日 F.G.スピア、訳者代表 玉木英彦 | |
| 語釈: | 〔名〕中心体の中心にある小粒で、中心小体または中心子ともいう。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より) |
コメント:辞典以外の事例です
編集部:2010年6月11日付けで、拓殖秀臣・谷田専治・永野為武『生物学辞典』(1937)からの例をご紹介いただいています。
著書・作品名:放射線と生細胞
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1955年4月15日
著者・作者:F.G.スピア、訳者代表 玉木英彦
掲載ページなど:22ページ
発行元:みすず書房
