日国友の会

しょうしゃ【照射】

読者カード 用例 2016年11月22日 公開

2015年04月22日 古書人さん投稿

用例:これによって、世界の色々な所で、あらゆる種類の皮膚疾患にX線照射が用いられ、その結果X線治療、X線診断は、この両者に共通な装置と共に発達していった。
『放射線と生細胞』 1955年4月15日 F.G.スピア、訳者代表 玉木英彦
語釈:〔名〕(3)特に、治療のためなどに放射線や赤外線などをあてること。

コメント:解釈3の事例で遡ります

編集部:第2版では、井上光晴『地の群れ』(1963)からの例が添えられていますが、さらに、8年さかのぼることになります。

著書・作品名:放射線と生細胞

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1955年4月15日

著者・作者:F.G.スピア、訳者代表 玉木英彦

掲載ページなど:7ページ

発行元:みすず書房