なんエックスせん【軟X線】
読者カード 用例 2016年11月22日 公開
| 用例: | そのために、熱心なX線学者は、X線に伴って出て来る不要なX線(長波長のX線、または、軟X線)には頓着せずに、 |
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| 『放射線と生細胞』 1955年4月15日 F.G.スピア、訳者代表 玉木英彦 | |
| 語釈: | 〔名〕(「エックス線」はドイツ X-Strahlen 英 X-rays の訳語)エックス線のうち、エネルギーの低い、波長の長い部分。エネルギーにして〇・一〜二〇キロエレクトロンボルト、波長にして一〇〇〜〇・六オングストローム程度。透過力が小さく、物質内で吸収される割合が大きいので人体には有害。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:放射線と生細胞
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1955年4月15日
著者・作者:F.G.スピア、訳者代表 玉木英彦
掲載ページなど:6ページ
発行元:みすず書房
