日国友の会

せっかいか【石灰化】

読者カード 用例 2016年11月22日 公開

2015年04月21日 古書人さん投稿

用例:Kalzifikation f., lat. 石灰化
『歯科医語辞典 獨・羅・和』 1935年12月10日 アルバート・ウェルナー、岡田平八郎共著
語釈:〔名〕(1)動物体の組織に、血液中のカルシウムが燐酸塩・炭酸塩として沈着すること。脊椎動物の骨や歯、貝類の貝殻などにみられる。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、大原富枝『ストマイつんぼ』(1956)からの例が添えられていますが、さらに、21年さかのぼることになりますね。

著書・作品名:歯科医語辞典 獨・羅・和

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年12月10日

著者・作者:アルバート・ウェルナー、岡田平八郎共著

掲載ページなど:141ページ

発行元:萬国出版社