せっかいか【石灰化】
読者カード 用例 2016年11月22日 公開
| 用例: | Kalzifikation f., lat. 石灰化 |
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| 『歯科医語辞典 獨・羅・和』 1935年12月10日 アルバート・ウェルナー、岡田平八郎共著 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)動物体の組織に、血液中のカルシウムが燐酸塩・炭酸塩として沈着すること。脊椎動物の骨や歯、貝類の貝殻などにみられる。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、大原富枝『ストマイつんぼ』(1956)からの例が添えられていますが、さらに、21年さかのぼることになりますね。
著書・作品名:歯科医語辞典 獨・羅・和
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1935年12月10日
著者・作者:アルバート・ウェルナー、岡田平八郎共著
掲載ページなど:141ページ
発行元:萬国出版社
