日国友の会

ハイデルベルクじん【―人】

読者カード 用例 2016年11月15日 公開

2015年04月19日 古書人さん投稿

用例:H.heidelbergensis lat. ハイデルベルグ人種
『歯科医語辞典 獨・羅・和』 1935年12月10日 アルバート・ウェルナー、岡田平八郎共著
語釈:〔名〕一九〇七年、ドイツのハイデルベルク市近郊のマウェルで、下顎の化石骨が発見された第二間氷期の人類。頑丈な原始型の下顎で、歯は人類の特徴をもつ。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2010年3月18日付けで、拓殖秀臣・谷田専治・永野為武『生物学辞典』(1937)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼることになります。

著書・作品名:歯科医語辞典 獨・羅・和

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年12月10日

著者・作者:アルバート・ウェルナー、岡田平八郎共著

掲載ページなど:124ページ

発行元:萬国出版社