ころもがわ【衣川】
読者カード 用例 2016年11月15日 公開
| 用例: | 西海の大功むなしうなりて、身を平泉の城にせまりて、恨をながく衣川の流れ絶えぬごとくなれりける。 |
|---|---|
| 『千種日記(巻第一 東海道記)』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | (一)岩手県南西部、国見山の北側を流れる北股川、南側を流れる南股川を合わせて東流する川。平泉付近で北上川に注ぐ。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:2008年11月17日付けで、『文藝倶楽部 旅之友』(第4巻第8編臨時増刊、1898)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、215年さかのぼることになります。
著書・作品名:千種日記(巻第一 東海道記)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:18ページ
発行元:古典文庫
