やくぜん【薬膳】
読者カード 用例 2015年12月09日 公開
| 用例: | 生薬や漢方薬を毎日の食事の中にとり入れる「薬膳」(やくぜん)という方法で、常に体質改善をし、 |
|---|---|
| 『薬膳 中国三千年の健康料理』 1986年6月13日 劉大器 | |
| 語釈: | 〔名〕漢方薬の材料を加えた中国料理。医食同源の考えから生まれた中国健康法の一つで、健康を増進し、病気の予防と治療、長命などを図る。 |
コメント:第二版には用例がないので挙げました。中国語でも1982年出版の本から使われ始めた新語です。
編集部:第2版では用例を添えることができませんでした。本国でも新しい言葉のようですね。
著書・作品名:薬膳 中国三千年の健康料理
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1986年6月13日
著者・作者:劉大器
掲載ページなど:3ページ
発行元:主婦の友社
