そんえきぶんきてん【損益分岐点】
読者カード 用例 2015年12月09日 公開
| 用例: | 損益分岐点(そんえきぶんきてん)損失も利益も生じない売上高(または生産高)。 |
|---|---|
| 『新・経済用語辞典 現代教養文庫210』 1963年7月30日 土屋清 | |
| 語釈: | 〔名〕生産ないし売上げ高が費用額と等しくなる採算点。この分岐点を越せば越すほど利益がふえることになる。 |
コメント:1993年の用例の投稿がありますが30年早くなります。
編集部:2007年3月15日付けで、末広鉄男さんに、梁石日『タクシードライバーほろにが日記』(1993)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、30年さかのぼることになります。
著書・作品名:新・経済用語辞典 現代教養文庫210
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1963年7月30日
著者・作者:土屋清
掲載ページなど:190ページ
発行元:社会思想社
