いわしなべ【鰯鍋】
読者カード 語釈 2015年12月09日 公開
| 用例: | 和主(わぬし)と己等(おら)は鰯鍋(いはしなべ)、内証の事には蓋をして、移香立ぬ術(すべ)もあらん」(第三十四回) |
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| 『南総里見八犬伝』 1937年 | |
| 語釈: | 縁の絶ちがたい間柄。親族。鰯煮た鍋。 |
コメント:房八が小文吾との関係を言っている箇所です。方言に限定しない語釈だと思いますので、「新語釈」で投稿しました。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:南総里見八犬伝
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1937年
著者・作者:
掲載ページなど:206ページ〔曲亭馬琴作、小池藤五郎校訂『南総里見八犬伝 二(岩波文庫)』、1937〕
発行元:岩波書店
