日国友の会

ときのとり【時の鳥】

読者カード 用例 2015年11月27日 公開

2015年04月04日 monoさん投稿

用例:おもはずにときのとりこそきなくなれよをうみはつるみなといりえに(29・為忠家後度百首、郭公十五首、夕郭公、211)
『為忠十五首』 1136頃年
語釈:〔名〕鳥「ほととぎす(杜鵑)」の異名。

コメント:さかのぼります。

編集部:第2版では、『民婦卿家歌合』(1195)からの例が早いのですが、、さらに、59年さかのぼることになります。

著書・作品名:為忠十五首

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1136頃年

著者・作者:

掲載ページなど:275ページ〔『新編国歌大観 第二巻 私撰集編 歌集』、1986〕

発行元:角川書店