日国友の会

じょうひそしき【上皮組織】

読者カード 用例 2016年11月01日 公開

2015年04月04日 古書人さん投稿

用例:Epithel gewebe n. 上皮組織
『歯科医語辞典 獨・羅・和』 1935年12月10日 アルバート・ウェルナー、岡田平八郎共著
語釈:〔名〕動物体の外表面および体腔(たいこう)・器官などの表面をおおう組織。上皮細胞が密接してできたもので、しばしば表面にクチクラ層をつくる。機能によって感覚上皮・吸収上皮・保護上皮・腺上皮などに分けられる。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2010年5月17日付けで、拓殖秀臣・谷田専治・永野為武『生物学辞典』(1937)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼることになります。

著書・作品名:歯科医語辞典 獨・羅・和

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年12月10日

著者・作者:アルバート・ウェルナー、岡田平八郎共著

掲載ページなど:72ページ

発行元:萬国出版社