日国友の会

きせいしょくぶつ【寄生植物】

読者カード 用例 2016年11月01日 公開

2015年04月04日 古書人さん投稿

用例:Epiphyten n., pl., gr. 附着植物、寄生植物
『歯科医語辞典 獨・羅・和』 1935年12月10日 アルバート・ウェルナー、岡田平八郎共著
語釈:〔名〕寄生生活を営む植物の総称。寄生しながらも光合成を行なう半寄生植物と、光合成を行なわず養分はすべて宿主から吸収する全寄生植物とに分けられる。前者にはヤドリギ、ツクバネなど、後者にはネナシカズラ、ナンバンギセルなどがある。広義には細菌類や菌類などを含めていう。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、奥山虎章『医語類聚』(1872)からの例が添えられています。

著書・作品名:歯科医語辞典 獨・羅・和

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年12月10日

著者・作者:アルバート・ウェルナー、岡田平八郎共著

掲載ページなど:72ページ

発行元:萬国出版社