日国友の会

ピラニしんくうけい【―真空計】

読者カード 項目 2016年11月08日 公開

2015年04月04日 古書人さん投稿

用例:電子的な真空度の測定法は図のピラニ真空計以下のものであって、以上とは異なった現象を利用する。
『電気通信学会大学講座 工業電子計測』 1965年5月5日 西野 治
語釈:〔名〕1906年にM. Piraniが発表した真空計*.熱伝導真空計*の一種で,低圧気体中の加熱されたフィラメント*の抵抗の変化を読みとって真空度*を測定する.フィラメントの加熱方法によって,定電圧型と定温度型の2種類がある.<以下略>〔森北出版『デジタル化学辞典』@JapanKnowldgeより〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:電気通信学会大学講座 工業電子計測

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1965年5月5日

著者・作者:西野 治

掲載ページなど:64ページ

発行元:コロナ社