ピラニしんくうけい【―真空計】
読者カード 項目 2016年11月08日 公開
| 用例: | 電子的な真空度の測定法は図のピラニ真空計以下のものであって、以上とは異なった現象を利用する。 |
|---|---|
| 『電気通信学会大学講座 工業電子計測』 1965年5月5日 西野 治 | |
| 語釈: | 〔名〕1906年にM. Piraniが発表した真空計*.熱伝導真空計*の一種で,低圧気体中の加熱されたフィラメント*の抵抗の変化を読みとって真空度*を測定する.フィラメントの加熱方法によって,定電圧型と定温度型の2種類がある.<以下略>〔森北出版『デジタル化学辞典』@JapanKnowldgeより〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:電気通信学会大学講座 工業電子計測
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年5月5日
著者・作者:西野 治
掲載ページなど:64ページ
発行元:コロナ社
