おうか【押下】
読者カード 項目 2015年10月28日 公開
| 用例: | すなわち、パチンコ遊技において、射倖心をあおられた状態で遊技台の前に座した遊技者らが、一刻も早く遊技をしたいという願望のもとに、顧客カードを挿入口に入れた後、暗証番号入力キーを押下する手順を開始することになるが、その際遊技者らの焦りによって、往々にして暗証番号を誤って押下したとき、本願発明であれば、目前に位置する訂正キーを介し、再度暗証番号を押し直し、スムーズにプレーすることができる。 |
|---|---|
| 『知的財産裁判例 平成11(行ケ)327』 2000年9月20日 | |
| 語釈: | 〔名〕ボタンやキーボードのキーを押すこと。 |
コメント:
編集部:第2版では、立項されませんでした。『デジタル大辞泉』には、《[名](スル)押し下げること。特に、操作ボタンやキーボードのキーなどを押すこと。「実行ボタンを―する」》とあります。
著書・作品名:知的財産裁判例 平成11(行ケ)327
媒体形式:その他
刊行年(月日):2000年9月20日
著者・作者:
掲載ページなど:
発行元:東京高等裁判所
