いんか【印加】
読者カード 項目 2015年10月28日 公開
| 用例: | これらの重なり部分を並列細管の横方向に跨がり電極の作用面が凹凸形態の細長い高周波電極(第七図)にて押圧し瞬時的に印加される高周波電界の作用にて上記三層を溶合し一体となし |
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| 『知的財産裁判例 昭和43(ワ)3288』 1969年5月30日 | |
| 語釈: | 物理学において対象に何らかの物理的な量を作用させること。英語におけるapplyの訳語。 |
コメント:
編集部:第2版では、立項されませんでした。専門用語ですが、『デジタル大辞泉』には、《[名](スル)装置に信号を送ったり、電圧を加えたりすること。「ガラスには電圧を―しても電流は流れない」「―磁場」》とあります。また、ウィキペディア(2015.10.27)の説明も分かりやすいですね。《電気回路に電源や別の回路から電圧や信号を与える事を意味し、「電圧を印加する」「信号を印加する」という様に使われる。またこの時、印加された電圧、電流はそれぞれ印加電圧、印加電流と呼ばれる。》
著書・作品名:知的財産裁判例 昭和43(ワ)3288
媒体形式:その他
刊行年(月日):1969年5月30日
著者・作者:
掲載ページなど:
発行元:大阪地方裁判所
