日国友の会

ごうせいかがく【合成化学】

読者カード 項目 2016年10月24日 公開

2015年03月27日 古書人さん投稿

用例:Ch., synthetische 合成化学
『歯科医語辞典 獨・羅・和』 1935年12月10日 アルバート・ウェルナー、岡田平八郎共著
語釈:元素単体または簡単な化合物を原料として各種の化合物を合成する化学をいう。たとえば無機化合物では、窒素と水素とからアンモニアをつくり、これを酸化して硝酸としたり、またそれらから硝安をつくったり、あるいは各種の錯塩をつくったりする化学である。また有機化合物でも試薬、染料、医薬品その他各種の化合物を合成する広い分野がある。<以下略>〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:歯科医語辞典 獨・羅・和

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年12月10日

著者・作者:アルバート・ウェルナー、岡田平八郎共著

掲載ページなど:43ページ

発行元:萬国出版社