おおどうぐかた【大道具方】
読者カード 用例 2016年10月17日 公開
| 用例: | 大道具方(おほどうぐかた)は開場前に狂言方の注文に依りて之を製し、開場中、即ち幕内にての配列は迅速を要するなり |
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| 『雑録(「文藝倶楽部」(第八編)より)』 1895年8月20日 天仙子 | |
| 語釈: | 〔名〕歌舞伎の大道具を製作し、舞台の飾り付けや幕の開閉、回り舞台の操作、せり上げの綱引きなどを担当した者。現在は、新劇、映画、テレビなどの舞台装置を担当する者もいう。大道具。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:雑録(「文藝倶楽部」(第八編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年8月20日
著者・作者:天仙子
掲載ページなど:189ページ
発行元:博文館
