日国友の会

おおどうぐかた【大道具方】

読者カード 用例 2016年10月17日 公開

2015年03月27日 古書人さん投稿

用例:大道具方(おほどうぐかた)は開場前に狂言方の注文に依りて之を製し、開場中、即ち幕内にての配列は迅速を要するなり
『雑録(「文藝倶楽部」(第八編)より)』 1895年8月20日 天仙子
語釈:〔名〕歌舞伎の大道具を製作し、舞台の飾り付けや幕の開閉、回り舞台の操作、せり上げの綱引きなどを担当した者。現在は、新劇、映画、テレビなどの舞台装置を担当する者もいう。大道具。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:雑録(「文藝倶楽部」(第八編)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年8月20日

著者・作者:天仙子

掲載ページなど:189ページ

発行元:博文館