おとこしゅう【男衆】
読者カード 用例 2016年10月17日 公開
| 用例: | 《男衆》是れは俳優の一切の世話を為る役にて、娼妓のしんぞの如きものか、 |
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| 『雑録(「文藝倶楽部」(第八編)より)』 1895年8月20日 天仙子 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)役者または、花柳界で芸者などの身のまわりの世話をする男。おとこし。 |
コメント:解釈3の事例で遡ります
編集部:第2版では、佐藤春夫『都会の憂鬱』(1923)から確例が添えられています。「おとこし(男衆)」とも読めるので、確例が欲しいところです。
*都会の憂鬱〔1923〕〈佐藤春夫
著書・作品名:雑録(「文藝倶楽部」(第八編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年8月20日
著者・作者:天仙子
掲載ページなど:189ページ
発行元:博文館
