日国友の会

しななべ【支那鍋】

読者カード 用例 2015年10月28日 公開

2015年03月24日 収拾堂さん投稿

用例:支那鍋のあくの抜き方
『簡単に出来る家庭向支那料理三百種』 1933年11月
語釈:〔名〕「ちゅうかなべ(中華鍋)」の呼称として用いられた語。

コメント:第二版には1970年の用例がありますが戦前の用例、37年早くなりました。1970年にまだ「支那鍋」が使われていたほうが貴重な用例かもしれません。

編集部:第2版では、古山高麗雄『プレオー8の夜明け』(1970)からの例が早いのですが、実に、37年さかのぼることになります。

著書・作品名:簡単に出来る家庭向支那料理三百種

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1933年11月

著者・作者:

掲載ページなど:327

発行元:大日本雄弁会講談社