日国友の会

にわのおしえ【庭の訓】

読者カード 用例 2015年10月02日 公開

2015年03月20日 monoさん投稿

用例:傳へくる庭のをしへのかたはかり跡あるにたに猶まよひつゝ(巻第百七十二・弘長百首、雑、述懐)
『弘長百首』 1261年
語釈:(「庭訓(ていきん)」の訓読み)家庭の教訓。家庭での子女の教育。

コメント:さかのぼります。

編集部:第2版では、『新千載和歌集』(1359)からの例が早いのですが、さらに、98年さかのぼることになります。

著書・作品名:弘長百首

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1261年

著者・作者:

掲載ページなど:310ページ〔塙保己一編『群書類従・第十一輯(訂正三版)』、1993〕

発行元:続群書類従完成会