にわのおしえ【庭の訓】
読者カード 用例 2015年10月02日 公開
| 用例: | 傳へくる庭のをしへのかたはかり跡あるにたに猶まよひつゝ(巻第百七十二・弘長百首、雑、述懐) |
|---|---|
| 『弘長百首』 1261年 | |
| 語釈: | (「庭訓(ていきん)」の訓読み)家庭の教訓。家庭での子女の教育。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、『新千載和歌集』(1359)からの例が早いのですが、さらに、98年さかのぼることになります。
著書・作品名:弘長百首
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1261年
著者・作者:
掲載ページなど:310ページ〔塙保己一編『群書類従・第十一輯(訂正三版)』、1993〕
発行元:続群書類従完成会
