かすみのせき【霞の関】
読者カード 用例 2015年09月09日 公開
| 用例: | あさみとりはるの越ゆく相坂を霞の関と人やみるらん(巻第三百八十二・正治二年院御百首、慈円、春) |
|---|---|
| 『正治初度百首』 1200年 | |
| 語釈: | (一)行く手をさえぎる霞を関所にたとえていう。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、『続千載和歌集』(1320)からの例が早いのですが、さらに、120年さかのぼることになります。
著書・作品名:正治初度百首
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1200年
著者・作者:
掲載ページなど:584ページ〔塙保己一編『続群書類従・第十四輯下(訂正三版)』、1983〕
発行元:続群書類従完成会
