日国友の会

せきとめる【塞止・堰止】

読者カード 用例 2015年09月09日 公開

2015年03月18日 monoさん投稿

用例:散る花に堰き止めらるゝ山河の深くも春になりにけるかな(古今和歌六帖、第一)
『古今六帖』 976-987頃年
語釈:〔他マ下一〕[文]せきと・む〔他マ下二〕(1)「せきとどめる(塞止)(1)」に同じ。

コメント:さかのぼります。

編集部:第2版では、『小大君集』(1005頃)からの例が早いのですが、さらに、18年以上はさかのぼりそうですね。

著書・作品名:古今六帖

媒体形式:単行本

刊行年(月日):976-987頃年

著者・作者:

掲載ページなど:230ページ〔『校註国歌大系 第九巻』、1929〕

発行元:国民図書