せきとめる【塞止・堰止】
読者カード 用例 2015年09月09日 公開
| 用例: | 散る花に堰き止めらるゝ山河の深くも春になりにけるかな(古今和歌六帖、第一) |
|---|---|
| 『古今六帖』 976-987頃年 | |
| 語釈: | 〔他マ下一〕[文]せきと・む〔他マ下二〕(1)「せきとどめる(塞止)(1)」に同じ。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、『小大君集』(1005頃)からの例が早いのですが、さらに、18年以上はさかのぼりそうですね。
著書・作品名:古今六帖
媒体形式:単行本
刊行年(月日):976-987頃年
著者・作者:
掲載ページなど:230ページ〔『校註国歌大系 第九巻』、1929〕
発行元:国民図書
