ささや【笹屋】
読者カード 用例 2015年08月21日 公開
| 用例: | さらぬだにぬるゝ袂を春の夜の仮(かり)のさゝ屋は雨もとまらず(春廿首、春雨、166) |
|---|---|
| 『堀河百首』 1105-06頃年 | |
| 語釈: | (一)〔名〕(1)笹の葉で屋根を葺いた粗末な小屋。笹葺(ささぶき)。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、『今鏡』(1170)からの例が早いのですが、さらに、64年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:堀河百首
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1105-06頃年
著者・作者:
掲載ページなど:36ページ〔『和歌文学大系15 堀河院百首和歌』、2002〕
発行元:明治書院
