日国友の会

ささや【笹屋】

読者カード 用例 2015年08月21日 公開

2015年03月14日 monoさん投稿

用例:さらぬだにぬるゝ袂を春の夜の仮(かり)のさゝ屋は雨もとまらず(春廿首、春雨、166)
『堀河百首』 1105-06頃年
語釈:(一)〔名〕(1)笹の葉で屋根を葺いた粗末な小屋。笹葺(ささぶき)。

コメント:さかのぼります。

編集部:第2版では、『今鏡』(1170)からの例が早いのですが、さらに、64年ほどさかのぼることになります。

著書・作品名:堀河百首

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1105-06頃年

著者・作者:

掲載ページなど:36ページ〔『和歌文学大系15 堀河院百首和歌』、2002〕

発行元:明治書院