ふきながす【吹流】
読者カード 用例 2015年08月21日 公開
| 用例: | 右 賀茂季保山風や霞ふきながせ吉野川しらゆふ花の色ぞくもれる(220・石清水若宮歌合-寛喜四年・30) |
|---|---|
| 『石清水若宮歌合』 1232年 賀茂季保 | |
| 語釈: | 〔他サ五(四)〕(2)水の上に浮いている物などを、風が吹いて流す。 |
コメント:既投稿のものよりさかのぼります。
編集部:2012年9月21日付けで、『草根集』(1473頃)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、241年ほど遡ることにります。
著書・作品名:石清水若宮歌合
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1232年
著者・作者:賀茂季保
掲載ページなど:575ページ〔『新編国歌大観 第五巻 歌合編 歌集』、1987〕
発行元:角川書店
