日国友の会

クベバ

読者カード 用例 2016年10月06日 公開

2015年03月14日 古書人さん投稿

用例:クベバ實 Fructus Cubebae(蓽澄茄)
『薬局便覧』 1936年3月12日 河合亀太郎・鈴木衡平共編
語釈:〔名〕(cubeba ジャワの土語に由来)コショウ科のつる性植物。インドネシアのジャワ、バリ、リアウの諸島で栽培される。葉は革質で光沢がある。果実は球形の多汁質で褐色に熟す。未熟の果実を採り乾燥したものをクベバ実といい、辛味と芳香とがある。古く薬用植物で、淋病などに用いた。ジャワ長胡椒。畢澄茄(ひっちょうか)。学名はPiper cubeba

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:薬局便覧

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1936年3月12日

著者・作者:河合亀太郎・鈴木衡平共編

掲載ページなど:197ページ

発行元:共立社