じゅんすいばいよう【純粋培養】
読者カード 用例 2016年09月28日 公開
| 用例: | 「レピネ」氏及「ルウー」氏ノ証セシ如ク「ミクロコックス、ウレー」ノ純粋培養ノ甚微量ヲ取リ「メールシュワイン、ヘン」ノ膀胱内ニ注射スルニ由リ |
|---|---|
| 『須氏内科学 第十一冊』 1889年4月27日 翻訳 飯高芳康 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)生物のある一種類だけを分離し、他の種類を混入させない状態で培養すること。フランスのパスツールやドイツのコッホによって確立。病原体の観察などに用いる。純培養。 |
コメント:遡ります
編集部:2009年6月16日付けで、『東洋学芸雑誌(第9巻第130号)』(1892)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼることになりますす。
著書・作品名:須氏内科学 第十一冊
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1889年4月27日
著者・作者:翻訳 飯高芳康
掲載ページなど:444ページ
発行元:朝香屋書店
