日国友の会

へんせい【変成】

読者カード 用例 2015年07月24日 公開

2015年03月14日 nanyakayaさん投稿

用例:篤信曰、朴消・芒消・馬牙消・盆消・風化消・玄明粉、皆一物、有製法而変成物也、
『[日宛]港漫筆』 1827以前年 大槻玄沢(磐水)
語釈:〔名〕(1)形が変わってできること。また、形を変えてつくること。

コメント:少なくとも55年以上はさかのぼることになります。

編集部:第2版では、田口卯吉『日本開化小史』(1877-82)からの例が早いのですが、

著書・作品名:[日宛]港漫筆

媒体形式:その他

刊行年(月日):1827以前年

著者・作者:大槻玄沢(磐水)

掲載ページなど:第一冊、19/112。早稲田大学・古典籍総合データベース中の、自筆原本写真による。

発行元: