アンペラ
読者カード 用例 2015年07月15日 公開
| 用例: | 又此方種藝家鉢植ニシテアンペラト云フ生草アリ、 |
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| 『畹港漫筆』 1827以前年 大槻玄沢(磐水) | |
| 語釈: | 〔名〕(ポルトガル ampero もとマレーあたりの語という)(1)カヤツリグサ科の多年草。南アジア、アフリカ、オーストラリアなど熱帯地方の湿地に自生。茎を叩(たた)きつぶしてむしろなどを作るため中国南部などで栽培もされる。茎は高さ〇・五〜二メートル、直径約三ミリメートルで、長く横に伸びる地下茎から直立する。葉は退化して赤褐色の鱗葉(りんよう)がある。花は褐色の長楕円形の穂となり、花穂に雌雄の別がある。茎は打って平らにし、敷物、袋、帽子などを編む。アンペラ藺(い)。アンペラ草。学名はLepironia articulata |
コメント:
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:畹港漫筆
媒体形式:その他
刊行年(月日):1827以前年
著者・作者:大槻玄沢(磐水)
掲載ページなど:早稲田大学・古典籍総合データベース中の、自筆原本写真による。6/112
発行元:
