日国友の会

かくじゅん【恪遵】

読者カード 用例 2015年07月15日 公開

2015年03月13日 nanyakayaさん投稿

用例:抑切支丹の教ハ我國の大禁なり、其像およひ器物書冊持来ることなかれ、必害せらるゝことあらん、この旨よく恪遵して長崎にいたり、この子細を告訴すへし
『「おろしや國の船一艘長崎にいたるためのしるしの事」』 1793年6月27日
語釈:〔名〕つつしんで守ること。うやうやしく従うこと。

コメント:遡ります。船頭光太夫を送り届けてきたラックスマンに対し、幕府が与えたいわゆる信牌の原本写真です。

編集部:第2版では、中村正直訳『自由之理』(1872)からの例が早いのですが、さらに、79年さかのぼることになります。

著書・作品名:「おろしや國の船一艘長崎にいたるためのしるしの事」

媒体形式:その他

刊行年(月日):1793年6月27日

著者・作者:

掲載ページなど:在日ロシア共和国大使館・写真ギャラリー

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