かくじゅん【恪遵】
読者カード 用例 2015年07月15日 公開
| 用例: | 抑切支丹の教ハ我國の大禁なり、其像およひ器物書冊持来ることなかれ、必害せらるゝことあらん、この旨よく恪遵して長崎にいたり、この子細を告訴すへし |
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| 『「おろしや國の船一艘長崎にいたるためのしるしの事」』 1793年6月27日 | |
| 語釈: | 〔名〕つつしんで守ること。うやうやしく従うこと。 |
コメント:遡ります。船頭光太夫を送り届けてきたラックスマンに対し、幕府が与えたいわゆる信牌の原本写真です。
編集部:第2版では、中村正直訳『自由之理』(1872)からの例が早いのですが、さらに、79年さかのぼることになります。
著書・作品名:「おろしや國の船一艘長崎にいたるためのしるしの事」
媒体形式:その他
刊行年(月日):1793年6月27日
著者・作者:
掲載ページなど:在日ロシア共和国大使館・写真ギャラリー
発行元:
