日国友の会

はっせん【八仙】

読者カード 用例 2016年09月28日 公開

2015年03月11日 古書人さん投稿

用例:八仙
『類集文字抄』 15C中年 乙夜刃丸
語釈:〔四〕(崑崙山の八仙人の意)雅楽の曲名。右方。高麗壱越調、新楽。小曲。四人舞。とがった口の先に鈴をつけた青い仮面に別甲(べつかぶと)をつけて舞う。仙人を鶴化したものといわれる。崑崙八仙。くろはせ。ころはせ。鶴舞。

コメント:解釈4の事例で遡ります

編集部:第2版では、大槻如電『舞楽図説』(1905)からの例が添えられていますが、419年さかのぼることになりますね。

著書・作品名:類集文字抄

媒体形式:単行本

刊行年(月日):15C中年

著者・作者:乙夜刃丸

掲載ページなど:323ページ

発行元:続群書類従完成会(「続群書類従(巻第890)」)