はっせん【八仙】
読者カード 用例 2016年09月28日 公開
| 用例: | 八仙 |
|---|---|
| 『類集文字抄』 15C中年 乙夜刃丸 | |
| 語釈: | 〔四〕(崑崙山の八仙人の意)雅楽の曲名。右方。高麗壱越調、新楽。小曲。四人舞。とがった口の先に鈴をつけた青い仮面に別甲(べつかぶと)をつけて舞う。仙人を鶴化したものといわれる。崑崙八仙。くろはせ。ころはせ。鶴舞。 |
コメント:解釈4の事例で遡ります
編集部:第2版では、大槻如電『舞楽図説』(1905)からの例が添えられていますが、419年さかのぼることになりますね。
著書・作品名:類集文字抄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):15C中年
著者・作者:乙夜刃丸
掲載ページなど:323ページ
発行元:続群書類従完成会(「続群書類従(巻第890)」)
