日国友の会

じてん【地天】

読者カード 用例 2016年08月31日 公開

2015年03月08日 古書人さん投稿

用例:下 地天
『撮壌集(「続群書類従 巻889」より)』 1454年 飯尾永祥
語釈:(梵 Prthiv の訳語)仏語。大地をつかさどるインドの女神。仏教では護法神とされ、十二天の一つ。仏が降魔成道した時、地中からあらわれてその証人となったという。菩薩形で、花を盛った器を捧げる。また密教では胎蔵界曼荼羅中、外金剛部上方に男女二天として配する。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では用例が入りませんでした。

著書・作品名:撮壌集(「続群書類従 巻889」より)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1454年

著者・作者:飯尾永祥

掲載ページなど:274ページ

発行元:続群書類従完成会