日国友の会

つまぎこるお【爪木樵男・妻気樵男】

読者カード 項目 2015年10月02日 公開

2015年03月05日 monoさん投稿

用例:をりえたる妻木こるをに物まうす彼峰なるは雲か桜か(117・頼政集、66)
『頼政集』 1178-80頃年
語釈:〔名〕薪(たきぎ)を取ってくらす山人。

コメント:既投稿のものよりさかのぼります。

編集部:2014年2月7日付けで、『出観集』(1170-75頃)からの例をご紹介いただいていますね。

著書・作品名:頼政集

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1178-80頃年

著者・作者:

掲載ページなど:516ページ〔新編国歌大観 第三巻 私家集編1 歌集『』、1985〕

発行元:角川書店