日国友の会

アンモニアけつ【―血】

読者カード 項目 2016年08月17日 公開

2015年02月27日 古書人さん投稿

用例:「トライツ」氏及「ヤクシュ」氏ニ従テ安母尼亜血ト云フ
『須氏内科学 第十一冊』 1889年4月27日 翻訳 飯高芳康
語釈:血中にアンモニアあるいはアンモニア化合物が存在すること。尿素の分解によって形成されると考えられている。一般に低体温、微弱脈拍、胃腸症状、昏睡などを引き起こす(「ステッドマン医学大辞典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:須氏内科学 第十一冊

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1889年4月27日

著者・作者:翻訳 飯高芳康

掲載ページなど:421ページ

発行元:朝香屋書店