日国友の会

あっしゅくさんそ【圧縮酸素】

読者カード 用例 2016年08月17日 公開

2015年02月24日 古書人さん投稿

用例:圧縮酸素 Oxygenium compressum
『薬局便覧』 1936年3月12日 河合亀太郎・鈴木衡平共編
語釈:〔名〕酸素を常温で液化しない程度に圧縮し、ボンベに貯えたもの。溶接、人工呼吸などに用いられる。

コメント:遡ります

編集部:2007年5月15日付けで、大藪春彦『偽装諜報部員』(1968)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、32年さかのぼることになります。

著書・作品名:薬局便覧

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1936年3月12日

著者・作者:河合亀太郎・鈴木衡平共編

掲載ページなど:173ページ

発行元:共立社