日国友の会

てつぶん【鉄分】

読者カード 用例 2016年08月17日 公開

2015年02月23日 古書人さん投稿

用例:若クハ色素中ノ鉄分硫黄分ニ和シ青色、淡黒色或ハ炭黒色ヲ為スヲ常トス
『病理総論 巻四』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀
語釈:〔名〕他のものに含まれている成分としての鉄。かなけ。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:第2版では、馬場新八・吉田貞一『舶用機械学独案内』(1881)からの例が早いのですが、さらに、1年さかのぼることになります。

著書・作品名:病理総論 巻四

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1880年

著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀

掲載ページなど:496ページ

発行元:著述兼出版人 三宅 秀