しょくしん【触診】
読者カード 用例 2016年08月02日 公開
| 用例: | 又聴診、打診、視診、触診等ヲ以テ滲出物ノ稀稠、多少、有無ヲ知ルニ在リ |
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| 『病理総論 巻四』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀 | |
| 語釈: | 〔名〕医師が患者の診察を行なう際に、実際に手や指をあてて病気の具合を診断する方法。視診、聴診、打診と合わせ用いる。 |
コメント:遡ります
編集部:2012年1月28日付けで、飯高芳康訳『須氏内科学 第十一冊』(1889)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、9年さかのぼることになります。
著書・作品名:病理総論 巻四
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1880年
著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀
掲載ページなど:473ページ
発行元:著述兼出版人 三宅 秀
