日国友の会

しょくしん【触診】

読者カード 用例 2016年08月02日 公開

2015年02月15日 古書人さん投稿

用例:又聴診、打診、視診、触診等ヲ以テ滲出物ノ稀稠、多少、有無ヲ知ルニ在リ
『病理総論 巻四』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀
語釈:〔名〕医師が患者の診察を行なう際に、実際に手や指をあてて病気の具合を診断する方法。視診、聴診、打診と合わせ用いる。

コメント:遡ります

編集部:2012年1月28日付けで、飯高芳康訳『須氏内科学 第十一冊』(1889)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、9年さかのぼることになります。

著書・作品名:病理総論 巻四

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1880年

著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀

掲載ページなど:473ページ

発行元:著述兼出版人 三宅 秀