ちょうしん【聴診】
読者カード 用例 2016年08月02日 公開
| 用例: | 又聴診、打診、視診、触診等ヲ以テ滲出物ノ稀稠、多少、有無ヲ知ルニ在リ |
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| 『病理総論 巻四』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀 | |
| 語釈: | 〔名〕主に聴診器を使って体内で発生する音を聞きとり、正常な状態か、異常であるかを確かめること。診断、診察のための重要な手段。→「ちょうしんき(聴診器)」の語誌。 |
コメント:遡ります
編集部:2006年9月24日付けで、『東京医学会雑誌』(第13巻第13号、1899)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、19年さかのぼることになります。
著書・作品名:病理総論 巻四
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1880年
著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀
掲載ページなど:473ページ
発行元:著述兼出版人 三宅 秀
