かりのよ【仮の世】
読者カード 用例 2015年05月15日 公開
| 用例: | かりのよをそむきはてにしかひもなき人はうつつかゆめかえこそさだめね(30・斎宮女御集、230) |
|---|---|
| 『斎宮女御集』 985頃か年 | |
| 語釈: | 無常な現世。はかないこの世。かりのやど。かりのこの世。 |
コメント:少々さかのぼります。
編集部:第2版では、『源氏物語』(1001-14頃)からの例が早いのですが、さらに、19年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:斎宮女御集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):985頃か年
著者・作者:
掲載ページなど:109ページ(『新編国歌大観3 私家集編1 歌集』、1985)
発行元:角川書店
