きかいてき【器械的】
読者カード 用例 2016年07月20日 公開
| 用例: | 内部ノ炎症ハ直ニ其徴ヲ目視ス可カラスト雖其発スル所ノ器械的及ヒ官能的ノ障害ヲ以テ之ヲ知ルナリ |
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| 『病理総論 巻四』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀 | |
| 語釈: | 〔形動〕(3)(比喩的に)器械のようであるさま。(イ)自分の意志でするのではなくて、他の意志に従ってでもするように、行動するさま。個々の対象に応じた処置をせず、すべてのものをあらかじめ決めた方式で一律に処理するさま。また、機械のように単調な動きをくりかえすさまにいう。 |
コメント:3のイの事例で遡ります
編集部:第2版では、森鴎外『舞姫』(1890)からの例が早いのですが、さらに、10年さかのぼることになります。
著書・作品名:病理総論 巻四
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1880年
著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀
掲載ページなど:468ページ
発行元:著述兼出版人 三宅 秀
