かすみのそこ【霞の底】
読者カード 用例 2015年05月15日 公開
| 用例: | ふきおろす春のあらしやさむからんかすみのそこによぶこどりかな(28・為忠家初度百首、春・谷中喚子鳥・93) |
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| 『為忠家初度百首』 1134年 藤原俊成 | |
| 語釈: | たちこめている霞の最も奥。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、『新勅撰和歌集』(1235)からの例が早いのですが、さらに、101年さかのぼることになります。
著書・作品名:為忠家初度百首
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1134年
著者・作者:藤原俊成
掲載ページなど:264ページ(『新編国歌大観 第四巻 私家集編2 定数歌編 歌集』、1986)
発行元:角川書店
